吸引と水拭きが同時にできるロボット掃除機『yeedi』。素足で過ごしたくなる程サラサラでキレイな床に!ペットのいるご家庭にもオススメです!

2023年1月2日

こんにちは!大島です。

吸引と水拭きを同時にこなすロボット掃除機『yeedi』を購入しました。

類似品と比較検討して、夫が選んだyeedi

猫2匹室内飼いだし、掃除してもある程度までしかキレイにならないと思っていた私。

購入したと聞いた時のホンネは、『ウチに必要なの??』でした。

しかし、yeediで水拭きした後の床は想像以上の美しさ!

床が白くキレイになると、部屋全体も明るく感じます。

2022年で、最も満足した買物です。

yeedi モップステーション

yeedi吸引水拭きが同時に行えるロボット掃除機です。

しかも、清掃中にモップの洗浄、清掃後にはモップの洗浄・乾燥まで自動でやってくれます。

お掃除ロボットyeedi

商品名 yeediモップステーション

メーカー yeedi

価格 ¥92,800(購入時の価格)

サイズ クリーニングステーション/411x382x430mm

ロボット掃除機/344x344x85mm

重量 10kg強(ステーションと掃除機を合わせた重量。タンクに水が入った状態なら更に重くなります。)

特徴

  • 吸引、モップがけ、モップの洗浄・乾燥まで全自動。
  • 掃除中、モップが汚れたら貯水タンク内蔵のステーションに戻り、自動でモップの洗浄。
  • フル充電後は、最大180分稼働。掃除中にバッテリーが少なくなったらステーションに戻り、充電。その後、続きから掃除をやってくれる。
  • 専用アプリで簡単操作。初回の掃除で部屋をマッピングしてくれる。
  • モップを取り外すせば、吸引のみの掃除も可能。
  • 吸引力は、4段階。

ウチにある掃除機

元々、ウチにある掃除機を紹介します。


①東芝 トルネオミニ

軽くて簡単に使える掃除機が欲しくて購入したのが、東芝トルネオミニ

yeediモップステーションを購入してからは、使用頻度が減りましたが、ウチの中では1番の吸引力です。

ロボット掃除機だけで、家中の掃除は無理なので今でも使っています。

大島
大島

猫のトイレの砂も吸い取ってくれます。

②マキタ コードレス掃除機

マキタのコードレス掃除機は、主に階段や、トイレの奥など細かいところで使います。

フル充電で20分くらいは稼働。

難点は、吸引力が弱い事と、紙パックの交換時期が分かりにくい事。

しかし、手軽さはダントツ!

大島
大島

手抜きしたい時は、この掃除機だけで家中の掃除を終わらせることも。

③ILIFE ロボット掃除機

比較的リーズナブルなロボット掃除機、ILIFEです。

フロアのマッピング機能などはないので、この辺掃除できてないなーということも偶にあります。

大島
大島

今は2階に設置。ベッドの下とか、掃除しにくい場所もやってもらって助かってます。

開封時の様子

yeediモップステーションが家に到着しました!


大きめの段ボールに入っています。

箱が好きな、ウチの猫たちが騒ぎだすので、玄関で開封。


ステーション・掃除機本体・付属品


こちらは、付属品。


ロボット掃除機本体


コンセントに差し込んで、電源を入れてみます。


なんか英語で喋ってます!

なんと言っているのかは不明。

アプリで設定すると、日本語でしゃべってくれるようになります。


簡単にサイズを測って、置き場所を検討。


上の蓋の開閉も考えて、とりあえずリビングの片隅に設置。

充電後、稼働してフロアのマッピングをしました。

稼働前の準備

掃除前の準備を、我流ですがご紹介します。

大島
大島

私は物をどかして、なるべくキレイにしたい派。夫は、イスとかそのままでいいやろと言ってます。


まずは、貯水タンク


右側のタンクにキレイな水を入れてセットします。

左側は、排水タンク


リビング・ダイニングの物をどかします。

この画像はダイニングテーブルまでどかした状態。

床がキレイになります。

しかしテーブルの移動は疲れるので、今はそのままです。

イスと猫グッズ(爪とぎ・猫ベッドなど)を移動させます。


こちらはキッチン

ゴミ箱3個・キッチンマットを移動して何もない状態に。


掃除中はお風呂場に物を置いてます。

ぎゅうぎゅう。

イス・ゴミ箱・キッチンマット・猫のトイレ・体重計・洗濯用のバスケットなど。


それから注意が必要なのは、動かせないけど掃除機に巻き込んでしまいそうなもの。

うちの場合は、猫の爪によってほつれたカーテンなどです。

電気コードや充電ケーブルはもちろんですが、このような糸がロボット掃除機に巻き込まれ、エラーで停止することも。

カーテンは、高い位置で結んでおきます。

大島
大島

普通の状態のカーテンなら準備不要です。猫のいる家あるあるです。

追記:現在はカーテンを新調したので問題解決しました。それともう1点、腰痛を発症したため家具の移動が難しくなり、家具やゴミ箱はおいたままで掃除機を稼働しています。障害物があるのでロボット掃除機は動きにくそうですが、それなりにキレイに掃除してくれます。腰を労わるほうが大事。


今回は、キッチンの床が特に汚れています。

この汚れをキレイにしたい。


それから、掃除してもすぐに散らかる猫の爪とぎの周辺。

これをひっくり返すと出てくる、細かい紙クズ。


わかりやすいゴミなので、あえて散らかしてみました。

専用アプリで操作

yeedi専用アプリで操作します。

最初に掃除すると、マッピングしてくれます。


ウチの1階のマップ。

ちなみにこのマップでは、

A→玄関 B→トイレ CD→LDK E→洗面所

です。


A〜Dで表記されていますが、名称を変更することも可能。


クリーニング設定

今回は、床が汚れているので×2に。


ドアの関係で、トイレから掃除してほしいので、エリアを設定します。

特に順番がなければ、自動でお掃除もできます。


掃除するエリアの順番を設定。


お掃除スタートのボタンをタップ。


モップを濡らして掃除の準備中。

ちなみに、このモップ洗浄の音はちょっと大きめ。

掃除中の音の方が、洗浄音より静かに感じました。


動き出しました。


まずはトイレから。


テーブルの下を通ってトイレに移動中。

いそいそ。

ここは普段イスがある場所。

そのままだとぶつかってスムーズに動けないので、移動させておきます。

4脚あるイスは、2脚はテーブルの上。もう2脚はお風場に置いています。

お掃除スタート

トイレに到着しました。


ここからお掃除スタートです。

トイレの床は、普段アルコールスプレーとトイレットペーパーで拭いています。

yeediでしっかり拭き掃除すると、キレイになって気持ちがいいです!

奥の方は、入れないのでコードレス掃除機でお掃除します。


続いて玄関に移動。


段差から落ちないギリギリまで、キレイにお掃除してくれます。


次は、洗面所。


ウチの場合、洗濯機の下の部分にはまり込んでエラーになることがあります。

動けないよ〜と訴えるyeedi。

この場所は要注意なので、近くで監視することにしています。

洗濯機の高さを変えれば、このエラーもなくなりそうです。

大島
大島

後日、ホームセンターで高さを調節できるスポンジ製のグッズを購入。問題なく掃除機を稼働できるようになりました!


猫のトイレを置いてある場所も、キレイに拭き掃除。


リビングに敷いてあるカーペット

ニトリで購入。

カーペットまで水拭きされないか心配になりますが、自動で認識してくれるそうです。


このカーペットの場合は、モップが引っかかって上がれないようにも見えます。

モップを取り外して、吸引モードにすればカーペットの掃除もできます。

ただ、このカーペットは毛足が長めなので、吸引力強めだと掃除機に絡まって停止してしまいます。

弱めにすれば大丈夫ですが、カーペットはしっかり掃除したいので、自分で掃除機かけてます。


掃除中の音は、そこまで大きくないです。

普通の掃除機をかけていると、猫は嫌がって逃げていきます。

しかし、yeediの音はそんなに気にならない様子。


普通に歩いたり。



ソファーでくつろいだりして、過ごしています。


ウチの場合は数十分もあれば、お掃除が終了します。


特に汚れていた、キッチンの床をチェック。

あんまりキレイになってない・・。

大島
大島

キッチンだけ、もう一回やり直し!


アプリを起動して。


カスタムを選択。


キッチンの辺りを指定して。


再びお掃除。

数分後。今度は、キレイになりました!


リビング・ダイニングの床もなかなかキレイ。

床がサラサラ〜

猫の爪とぎのゴミも、吸い取ってくれました。

お掃除後のお手入れ

yeediでお掃除した後のお手入れをします。


モップ洗浄・乾燥は自動でやってくれるので楽です。

私は、モップの乾燥が終わった後にお手入れします。

あんまり放置しておくと、排水タンクからニオイが発生するので、早めに空にするといいそうです。(アプリがそう言っている。)


まず、ダストボックスに溜まったゴミを捨てます。


容量小さめなので、ゴミはたくさん入らないです。

もっと容量が大きいと助かるのですが。

大島
大島

ウチは猫2匹分の抜け毛もあるのでゴミが多めなんです。


モップステーションの掃除。


ステーションについているクリーニングのボタンを押すと、水が出てきます。

付属のブラシでゴシゴシお掃除。

一定の時間が経つと、排水を吸い上げてくれます。


排水タンクを、空にします。


排水を捨てて、内側を洗います。

排水タンクをセットして終わりです。

気になった点

床がキレイになって、大満足のyeedi


しかし、気になるところもありました。

  1. 複数のフロアのマップが作れない。
  2. ダストボックスの容量が小さい。
  3. 家具や家電に挟まると停まってしまう。
  4. 不具合の際、日本語での製品サポートが不十分。

以上4点です。


①複数のフロアのマップが作れない

1階の掃除の後に、yeediを2階に移動して掃除をしてみた時のこと。

マップが2件同時に保存できないようで、1階のマップが消えて2階のマップに上書きされてしまいました。

今のところ、複数のフロアに対応してないらしいです。

ウチでは、数カ月ごとに1階と2階で、yeedi ILIFEを交換してお掃除してます。

マップは、階を入れ替えた都度、新たにマッピングする感じです。

今後、アップデートされるのを期待します。


②ダストボックスの容量が小さい

ダストボックスが、1回の掃除で結構いっぱいになります。

ダストボックスの容量を大きくするか、ステーションでゴミを集めてくれる機能があるといいのになと思います。


③家具・家電に挟まると停止してしまう

ウチの場合は、洗濯機の下の方に挟まります。

同じ場所に挟まって、1回の掃除中に2回停止してしまうことも。

追記:ホームセンターで高さを調節するグッズを購入。現在は問題解消してます。


④不具合の際、日本語での製品サポートが不十分

yeediを購入後まもなく、ステーションの排水が、排水タンクに吸い込まれず、排水が床まで溢れる症状が続きました。

溢れた排水を雑巾で拭いて、不具合に対処することしかできません。


日本のメーカーのように、カスタマーサービスやアフターケアが充実していないので、解決法がわからず。

全く頼りになりませんでした。


夫の休みの日に見てもらったら、異物が詰まっていたとのこと。

異物。

排水タンクへの通り道に、空気入れを使って勢いよく空気を送り込んだら、詰まっていた異物が出てきて治ったらしいです。


今回の不具合は、夫の経験則でなんとかなったものの、カスタマーセンターが充実していないのを痛感しました。

元々、海外のメーカーなので公式サイトも分かりにくい印象です。


英語のFAQっぽいのはあって、日本語も選択できるのですが、一部分が日本語になるだけでした。

日本語になったのは『製品サポート』の言葉のみ

唯一、日本語になった製品サポートをタップすると、その先は英語表記のまま。

とにかく、私にはわからなかったです。

まとめ

yeediモップステーションは、2022年で買った物の中で1番満足度が高かったです。

yeediで拭き掃除した後の床はキレイで、サラサラになります!

素足で過ごしたくなるほどです。

以前は、クイックルワイパーで拭き掃除をしていましたが、あまりキレイにならないのでそういうものだと諦めていました。

しかし、今は床ってこんなに白くなるんだなーとyeediで掃除するたびに思います。

気になる点もいくつかありますが、それ以上にメリットのあるロボット掃除機です。

室内でペットを飼っていて、頻繁にお掃除が必要な家庭には特にオススメです!