宮崎県で初キャンプ!日向市のサンパーク日向オートキャンプ場に行ってきました!

2022年10月20日

こんにちは!大島です。

宮崎県日向市にあるサンパーク日向オートキャンプ場に行ってきました。

私たち夫婦にとって、初の県外でのキャンプです。

今回も、地元の大分県内でのキャンプを計画していました。

海と山と川。どこのキャンプ場にするか検討中に、ふと思いついたのが宮崎県

大島
大島

おとなりの県だし、宮崎キャンプ場もアリじゃない?

宮崎県は南北に長いので、北部なら大分県から近くてアクセスも良さそうです。

と、いうわけで宮崎のキャンプ場行くことになりました。

道の駅北浦

午前中に大分を出発して、まず最初に立ち寄ったのは、宮崎県にある道の駅北浦

物産館・お食事処の他に、キャンプ場・海水浴場・プール等。

海辺にある、施設の充実した道の駅です。

大分から宮崎までの高速道路には、SAがありません。

無料区間佐伯〜延岡間で、一般道に降りて、道の駅北川はゆまで休憩する人が多いです。

なぜ私たちが、道の駅北浦に寄ったかと言うと・・

単純に、間違えたからです。

大島
大島

北浦北川って似てるし。勘違いしてました。

しかし結果オーライでした。

海沿いにある道の駅で、物産館も魅力的な商品が多くて、色々買い物できました。

寄って良かったです。


下味のついた、美味しそうなお肉がいっぱい。

ホルモン・豚バラ・鶏ハラミを購入。

宮崎のお店では、こんな感じの味のついたお肉の種類が充実していました。


月の塩

おススメの品のようで、色んなフレーバーのお塩が並んでました。


生簀で魚介類もあったし、地元のお土産もたくさんありました。

宮崎名物のチーズ饅頭も、バラ売りしていたので1個買いました。


焼いもの自動販売機

自販機で売ってるのは、はじめて見ました!

あったかいのとつめたいのがあります。

川の向こうに見えるのはキャンプ場

常設テント・ケビン・オートキャンプ場があるそうです。

実は、ここのオートキャンプ場も良さそうなので、予約を試みました。

しかし、直前すぎて希望日の受付は終わっていました。

大島
大島

道の駅北浦のキャンプ場はファミリーにいいのかもしれません。楽しそうに過ごす、小さいお子さん連れを見かけました。


道の駅で買ったチーズ饅頭を食べながら日向市にむかいます。

大島
大島

私のオヤツです。美味しかったです。


途中で地元のスーパーにも寄りました。

お酒・お肉・野菜・冷食のおぐらきんなべのチキン南蛮・にんにく塩などを購入。


にんにく塩

キャンプに持っていくスパイスに良さそうです。

この後、アヒージョ作る時に使いました。


おぐらきんなべチキン南蛮

冷凍食品売場で見つけたので、お土産にすることに。

車載冷蔵庫に入れて持ち帰りました。

ベランダでお酒を飲む時に、近くに置いて使ったりもします。

ポータブルの冷温・冷凍庫。

冷凍冷蔵は、-22~10℃まで設定できます。

製氷もできるし、冷凍した食材もアイスクリームも持ち運べます。

もちろん、ドリンクを冷やすことも可能。

温かい方は、25~55℃。

ドリンクを温めたり、お弁当を温めたりすることもできるそう。

車のシガーソケットと、コンセントの両方で使えます。

電源サイトでも使えて便利です。

大島
大島

コレのおかげで冷食もお土産にできます!

f40c4tmp 車載冷蔵庫 18L ポータブル冷蔵庫 車 冷蔵庫 車用 冷凍庫 ポータブル 冷凍庫 -22℃〜10℃ キャンプ 冷蔵庫 化粧鏡冷蔵庫 2WAY電源対応 車載冷蔵冷凍庫 12V 24V 静音 車載 冷凍庫 アウトドア冷蔵庫 冷凍庫 コンパクト

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感想(6件)

道の駅日向

道の駅日向に到着。

道の駅日向があるのは、サンパーク日向の中。

その他に、キャンプ場・テニス場・公園・ドッグランなどがあります。


10号線を南下すると、左側にサンパーク日向の入口。


すぐに左折すると、道の駅日向

大きなお店ではありませんが、お肉・お魚・野菜・お土産・イートインコーナーなどがある道の駅です。


入店して、まず目に飛び込んできたのは天然ハマチ。

目測ですが、50センチ・2〜3キロ¥1,200

夫のあっきー

格安ー!


更に、1袋¥380の魚も!


ハマチの子も1袋¥380

大島
大島

買いたい!でも捌くの大変そう〜。

今からキャンプだし、食材は買った後だし、刃物は果物ナイフしかないし・・・

魚を買うのは、断念しました。

ちなみに、パックに入ったお刺身もありましたよ。


バーベキューにピッタリのお肉もたくさん!


下味のついたお肉が売ってました。

その他に、地元で採れた野菜も売っています。

道の駅日向でも、キャンプの買い出しができそうでした。


お酒コーナー


宮崎県焼酎出荷量日本一と言われるだけあって、棚に並んでいるのは、ほぼ焼酎

夫 汗

芋焼酎は香りが苦手なんだよね。


日本酒もありました。

この日の夜、飲むために日本酒を買いました。

キャンプ用のポータブルの冷蔵庫に入れて冷やしておきます!


地元のアイス

宮崎県特有の柑橘類へべすを使った商品も。

大島
大島

私の住む大分県ではかぼすがメジャーです。宮崎県ではへべすなんですね〜。


甘乳蘇

生乳を煮詰めて作った自然食品。

おつまみやお茶菓子にもなるとのこと。

珍しいのでお土産に購入しました。


甘乳蘇ソフトクリーム

ネットで絶賛している人もいたので、1回食べてみたかったんです。

大島
大島

サッパリして、甘さ控えめのソフトクリーム。


やきいもの自動販売機

道の駅北浦でも見かけました。

宮崎ではよくある自販機なんでしょうか??


道の駅日向からオートキャンプ場はすぐそこです。

買物も済んだので、オートキャンプ場に向かいます。

キャンプ場のチェックインは14時からです。

サンパーク日向

サンパーク日向は、道の駅日向オートキャンプ場の他に、遊具広場・グラウンドゴルフ・テニスコート・ドッグランなどがあります。

以前は、温泉施設もありましたが、現在は閉館。

道の駅日向からオートキャンプ場までの間に、色んな施設が見えたので、ちょっとご紹介。


道の駅日向の横は日豊本線線路が通っています。


線路の上にかかっている橋。

さんぱーくばし。かわいい平仮名で書いてあります。


まず、見えてくるのは遊具

丘の上まで登るのは大変なので、遠くから撮影。

今年(2022年)の2月にリューアルしたそうです。

他にも色々遊具があって、草すべりもできるらしいです。


テニスコート

利用者がいらっしゃったので、遠慮気味に撮影。


グラウンドゴルフ


たぶん桜の木です。

たぶん桜並木。

桜の花のシーズンに来るのも良さそう。


ドッグラン

夕方、かわいい柴犬が利用していました。


キャンプ場にチェックイン後、歩いて道の駅までお酒を買い足しに行ってみました。

袋の中身はお酒。

700mくらい。歩くとけっこう時間がかかりました。

車での移動がおススメです。

オートキャンプ場

14時になったので、オートキャンプ場チェックインします。


管理棟の横にある、駐車場に車を停めます。


こちらの管理棟で受付。

2日前に、ネットで予約していました。

料金を支払って、説明を受けます。

オートキャンプ場料金は、¥3,850

大島
大島

安くて良心的〜。しかも追加料金なしで電源も利用できます

チェックイン14時

チェックアウト11時

コインシャワーの利用は19時まで。


料金表


オートキャンプ場の案内図。

この日は、私たちを入れてキャンプサイトが2組。コテージが1組。

この向こうが線路。木が茂っていて列車は見えません。

キャンプ場の真横を線路が通っているので、時々列車の走行音がします。

大島
大島

コテージを利用している若いグループが、かなり賑やかでしたが、波の音や列車の音が良い感じにカバーしてくれました。


そしてこの案内図にあるように、海も近いです。

波の音が、絶え間なく聞こえます。

私はどこでも眠れるタイプ。

夫は眠りに関して繊細なタイプ。

夫のあっきー

波の音が結構気になるなー。夜ねむれないかも。

そんな心配をしていましたが、実際は私より先に夫が寝てました。


管理棟で指定されたサイト。

B3のサイト。


電源がついています。

延長コードを利用して、ポータブル冷蔵庫や携帯の充電をします。


雨が降りそうな予報でしたが、なんとか天気がもちました。

設営する時は、晴れていて結構暑かったです。

影がなくて暑い!

今回は、雨が降ることも想定して、撤収作業が簡単になるように小ぢんまりと設営。


タープと小さめのテントです。


テントは、コットが2つ入るサイズ。

寝るためだけのコンパクトなテントです。


設営終わりました。スペース的にはまだまだ余裕があります。

もっと大きなテントも大丈夫そうです。


オートキャンプ場内の設備を見ていきます。


まずは、トイレ

トイレは1箇所。管理棟にあります。

センサーのついた照明で、一定時間が経過すると灯りが消えます。

夜にトイレを利用した際に、途中で真っ暗になるので困りました。

大島
大島

不慣れなトイレで、もたついていたら照明が消えました。


コイン式のシャワー

シャワー室の画像は、排水口の辺りなどモザイクでボカしてあります。

なぜなら掃除が行き届いていなかったから。

清掃日が決まっていて、この時はたまたま汚れていたのかもしれません・・。


しかし、良い点もありました。


シャンプーボディソープが備え付け!

ちなみにこの画像も、掃除できていないところをモザイクでボカしてます。


そしてドライヤー

キャンプにドライヤー持参しても、使える場所がないこともあります。

しかし、このキャンプ場はドライヤー備え付けです。

毎回、キャンプに行くとブローできなくてアタマぼさぼさで過ごしていました。

これはありがたいです!


自動販売機

管理棟にあります。


炊飯棟


水道。

なんと!洗剤とスポンジが備え付けです。


こちらはかまど


炊飯棟はもうひとつあります。


キャンプ場の奥にはコテージ

全部で4棟あります。

コテージの横の道から、海や展望所に行けます。


海岸遊歩道マップ


釣りもできるようです。

ライフジャケットが必須とのこと。

一応、釣竿も持って行ったのですが、海が荒れていたので釣りは断念しました。


遊歩道に横たわる木。

先日の台風で折れたようです。

大島 涙
大島

ウチも、ガレージの屋根が飛んでしまって台風の被害がありました。


釣り道具を持って移動するには、大変かも。

遊歩道には、小さなカニがたくさん。


展望所に行ってみます。

20mがけっこう遠く感じました。


ゆるやかな坂を登って到着!


一面に広がる海!


海が濁っているのが少し残念ですが、それでもいい景色!

波の音が絶え間ない。

ちょっと海が荒れているみたいです。


宮崎県は太平洋に面した外海なので、波の高い印象。

サーフィンなどのマリンスポーツが盛んなのも納得です。

大島
大島

私が見慣れている大分の海は、瀬戸内海の別府湾。内海なので比較的おだやかなんです。


更に下に降りてみます。


この荒れ具合での釣りは難しそう。

ザバーーン!

たしかに、ライフジャケット必須かも。


案内の看板があるので、迷うことはなさそうです。

以前は温泉もあったらしい。

波が高いので、海岸まで散策するのはやめてキャンプ場に戻ります。

夕食〜翌朝

夕食は、バーベキューやアヒージョなど。

キャンプ場は、暗くなると作業しにくいので、早めに火を起こします。


道の駅北浦で買ってきたお肉。

まずはこちらを焼きます。

今回は、炭を忘れたので焚き火調理です。

夫のあっきー

炭は用意してたのに、車に積み込むの忘れちゃった!

ホルモンが焦げました。

せっかくのお肉が。

ちょっと失敗しましたが、焦げてても充分美味しい!

お酒がすすみます。


焚き火は、炭火より火が安定しないので強火になりがち。

しかし、慣れてないだけで、焚き火でも調理できるし、台風の後なので枝は拾い放題です!


地元のスーパーで購入したプチトマト。

そのまま食べたり、アヒージョに入れたり。


牡蠣・海老・アスパラガス・プチトマトのアヒージョ

味付けは、地元のスーパーで買ったにんにく塩

道の駅日向に売ってたパンと一緒にいただきます!

なかなかの美味しさ。

大島
大島

パンも焦がしてしまいました。その他、焦げたものの画像は割愛してます。

コーンバター

甘くて美味しいです!

このコーンは、道の駅すごうで買った朝獲れのスイートコーンを冷凍保存しておいたもの。

途中、交代でシャワーに行きましたが、それ以外は焚き火台の前で過ごしました。

夫はお酒を飲みながら、ゆっくり晩酌。

道の駅日向で買った日本酒も飲んでました。

ポータブル冷蔵庫があるので、冷酒で楽しめます。

22時すぎに、焚き火を消して就寝。

波の音や、列車の音がしますが、普通に眠れました。



翌朝

耳元のカサカサという音で、早めに目が覚めました。


おそらくこちらが犯人。

テントの外をカニが移動していたようです。

なぜ早朝に枕元を移動するのか・・


私たち夫婦は、朝ごはんを摂らないので、後は撤収作業をするだけです。


片付けの途中で、発見した日本酒の空き瓶。

昨夜、夫がけっこう酔っ払っているなと思っていました。

日本酒を1晩で1瓶空けて、更に他のお酒も飲んでいる・・(1人で。)


それで、就寝前に飲みかけの日本酒で焚き火を消そうとしてたんだな。

かなり酔ってたんだなと納得しました。

大島
大島

私はシラフだったので、『水で消火しないと日本酒がもったいないよ?』と止めました。

テントとタープを畳んで、コットを片付けて、洗い物をして車に積み込んだら作業終了です。


撤収作業終了後のサイト。

のんびり片付けましたが、チェックアウトの時間より早めに終わりました。

お土産買って、宮崎でランチしてから大分に帰ることに。

イオン延岡ショッピングセンター

旭化成の工場の近くにあるイオン延岡ショッピングセンター

こちらで、ランチと買い物をします。

宮崎の郷土料理が食べたかったんです。

チキン南蛮・辛麺・鶏の炭火焼き・肉巻きおにぎりなど色々あって迷います。

有名店は並ぶこともあるらしいので、イオンの中の飲食店に行きました。

夫も私も、並んでまで食べなくていっかーという考えです。


まずはビール

11時すぎですが、もう飲んじゃいます。


チキン南蛮定食

鶏肉がジューシーで美味しいチキン南蛮でした。

夫の注文した料理は、ハズレだったらしいので割愛します。


お酒売り場

日本酒の方が好きなんだけど、ここは宮崎

やはり圧倒的に焼酎が多いです。


SUZUKIRISHIMA

数量限定おすすめ品

高価な焼酎ではありませんが、限定品と言われると惹かれます!

お酒好きな夫の両親へのお土産に購入。


その他の売り場をみましたが、宮崎ならではの珍しいものはあまりありませんでした。

旅先で地元のスーパーを見ると楽しいものですが、今回は隣県。

大差なかったです。


今回はキャンプしに来たので、宮崎観光はまたの機会に。

高速道路で大分に帰ります。


トンネル内にある宮崎と大分の県境

助手席の夫が撮影。

宮崎・大分と書いていましたが、移動中なのでうまく撮れませんでした。


以前、通った時にはなかったPAができていたので寄ってみました。

佐伯弥生PA

令和元年9月23日にオープンした新しいPAです。

駐車場・トイレ・自動販売機があるシンプルな施設。

大島
大島

うっかりして、施設の写真撮ってませんでした。何の参考にもならないかもですが、SAからの風景を載せときます。

夫はお酒。私はコーヒー。

お土産

宮崎のお土産を並べてみました。

自宅用・夫の実家・私の実家・職場用など。


お土産の半分くらいはチーズ饅頭

道の駅日向でバラ売りしてたので、いくつか買って食べ比べしました。

大島
大島

ココナッツを使ったものもありました。全部美味しかったです〜。


冷凍食品のおぐらきんなべのチキン南蛮

後日、夕食にしました。

しかし、裏面にかかれた調理法(ラップしてレンジで加熱)だと衣がベッチャベチャ。

南蛮のタレに漬けるからいいのかもしれないが、揚げ物はサクサクに仕上げたい!


ということで、フライパンで水分を飛ばし、サクサク・カリカリを目指します。

白っぽかったチキンがキツネ色に。

南蛮のタレに漬けて、チキンをカット。

上からタルタルソースをかけます。


チキン南蛮の完成。

食べた感想は、美味しい。

でも、お店で出来立てを食べた方が美味しい。


道の駅日向で買った甘乳蘇(かんにゅうそ)

ブロックタイプのカロリーメイトのような大きさの甘乳蘇が2つ入っています。

1箱¥1,080

甘乳蘇は、生乳を1/10になるまで8時間かけて煮詰めて作る手間ひまをかけた健康食品。

なかなかのお値段です。


薄くスライスしたり、サイコロ状にカットしたり。

まずは、そのまま食べるのがオススメだそう。

大島
大島

自然な甘さ。初めて食べる味なので、例えるのがむずかしい・・
素朴なチーズと言ったところ。
お酒のおつまみにもなるらしい。

冷蔵庫で保管して、ちょびっとずつ大事に食べてます。

まとめ

宮崎県サンパーク日向オートキャンプ場は、また行きたいと思うくらい良かったです。

夫も気に入ったと言ってました。

海が近くにあって、道の駅に近いのが便利で、気軽にキャンプが楽しめました。

個人的には、宮崎の太平洋を望む海が1番よかったです。

オートキャンプ場の不満は、シャワーが掃除されていなかったことと、夜トイレの照明が一定時間で消えてしまうこと。

この2点だけで、あとは大満足でした。

また利用したい、おススメのキャンプ場です!